2025年11月– date –
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生活・暮らし・消費
消費税は高齢者延命医療の肥やし?医療業界に垂れ流される税金の真実
日本では社会保障費の増大が大きな財政問題となっています。政府は「将来世代に負担を回さないため」と言いながら、消費税を使って高齢者医療を支えています。しかし、現実は違います。終末期医療の多くは、本人の生活の質や幸福にほとんど寄与せず、医療... -
メディア批評・SNS分析
オールドメディアの無学と現実乖離──高給取りなのに浅い報道が続く理由
日本のオールドメディアは高給取りでありながら、歴史・文化・国際情勢を総合的に分析する能力が低く、現実から乖離した報道が多く見られます。文字数や放送尺を理由にすることもありますが、これは本質的には言い訳に過ぎません。問題は、視点の浅さと知... -
経済・ビジネス
理論だけ語る池田信夫より、コンビニ店員の方が社会に役立つ理由
理論だけでは社会は回らない 池田信夫氏はSNSで「補正予算は金利上昇と円安を招く」と理論的な断定をしています。しかし、理論だけを知って短絡的に結論を出すことが、現実の社会や人々の生活にどれほど役立つでしょうか。結論から言えば、ほとんど役に立... -
経済・ビジネス
中国は日本にとって最悪の顧客――信頼できる顧客を探すべき理由
多くのメディアは中国を日本の「上得意先」のように描きますが、現実は全く違います。中国は契約も守らず、支払いも自由にできず、理不尽な要求を平気でしてくる国です。企業戦略としても、信頼できる顧客を探す方がはるかに合理的です。 中国は顧客として... -
コラム・思想・随筆
唐王朝の士大夫精神が日本に残したもの──良いものだけを取り入れた文化の知恵
日本の歴史を振り返ると、中国の唐王朝期の文化や制度を取り入れながらも、独自の発展を遂げたことが分かります。特に、唐王朝期の士大夫精神は、教育・道徳・社会秩序において、日本に深く影響を与えました。日本が「良いものだけを取り入れる」文化を持... -
経済・ビジネス
17兆円の補正予算で金利上昇?池田信夫の理論は現実を見ていない
池田信夫の主張と現実の乖離 池田信夫氏は最近、17兆円の補正予算が出れば「金利上昇と円安が進む」と主張しました。一見理論的ですが、現実の日本経済を踏まえると、かなり短絡的な見方であることがわかります。理論だけを知って、現実との整合性を確認し... -
コラム・思想・随筆
毛沢東はなぜ士大夫層を徹底的に潰したのか──「無学の指導者」が生んだ国家の歪み
現代中国を観察すると、多くの人が「よくこの国は崩壊しなかった」と感じます。政治闘争、文化大革命の混乱、飢饉、独裁、腐敗──歴代の大国でここまで激しく社会構造を破壊した国は他にありません。それでも中国は生き残り、国家の体裁を維持し続けていま... -
コラム・思想・随筆
士大夫層の喪失がもたらした現代中国の封建化 ― 近代国家になれない理由
はじめに 中国は清朝を打倒して王朝が変わり、表面的には近代国家の形を取っています。しかし、現実は依然として封建的で未開な国家のままです。この原因の一つは、文化大革命や紅衛兵運動によって、士大夫層が根こそぎ粛清されたことにあります。本記事で... -
コラム・思想・随筆
中国外交の正体:優越感と現実無視が生む“戦狼”の歴史的パターン
近年、中国の外交スタイル「戦狼外交」が世界で注目されています。挑発的で攻撃的な言動を日本や欧米に向けて繰り返すその姿は、単なる現代の政治手法のように見えます。しかし、この現象には、歴史的背景と心理的パターンが深く関わっています。 本記事で... -
社会問題・トレンド
日本人の協調性が生む社会リスクと移民政策の現実
日本人の協調性と歴史的背景 日本人は一般的に「優しい」と評されます。この優しさの源泉は、公共心や協調性の高さにあります。島国で限られた資源の中、皆が協力しなければ生存できなかった歴史が、現在の日本人の民族性として深く刻まれています。道徳や...
